今回は変形性股関節症の方です!
病院で変形性股関節症と診断され、手術をしたくないという希望があり、
病院のリハビリや他院にいっていましたが、症状に変化がなかったそうです。
今回ご紹介により来院されました。
初回の症状は
・座った状態で股関節を開くのが痛い
・車の乗り降りが痛くて、自分で足を持ち上げないとできない
という症状でした。
今回、痛みのおもな原因として挙げられたのが、
・閉鎖神経(股関節の神経)
・坐骨
でした!
坐骨とは骨盤の骨の一部で、股関節と密接な関係があります。

この坐骨の歪みのよって股関節の可動域が悪くなり、閉鎖神経という股関節の神経まで影響が出ていました。
神経は筋肉に指令を送る役割をしているので、
坐骨の歪みが生じる ▶︎ 神経に影響が出る ▶︎ 神経に影響する筋肉が硬くなる
というループが起きてしまいます。
初回の施術後は痛みがなく、股関節をスムーズに動かせるようになっていました!
今後の経過に注目ですね!
変形性股関節症でお悩みの方は是非1度当院までご相談くださいね。



