こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。
傷跡というのは、見た目が治っても、体の内側ではその名残がずっと残っていることがあるんです。
骨盤の歪みや全身の循環の悪さも、
実は遠く離れた場所の古傷が引き金になっていることがあります。
日常的に呼吸が浅く、体がだるくて疲れが取れない、という方のケースです。
寝ても疲れが取れず、仕事のあとはぐったり。
加えて、動けないほどの強い生理痛もあったそうです。
検査を進めていくと、過去にバスケをしていた際に手術した「右膝」に原因がありました。
「え、膝の手術がこんなところに影響するんですか?」
というのは、かなりよく聞かれる反応です。笑
正直、僕も最初にこの考え方を学んだ時は同じ気持ちでした。
昔の捻挫や、盲腸の手術跡なども、実は今の不調と静かにつながっていることがあります。
過去の体の記憶は、思っている以上に長く残るものなんです。
生理痛や更年期の症状も、当院の施術で対応できる範囲です。
病院に行ってもなかなか良くならない、という方は、ぜひ一度体を見せてください。



