その生理痛、何年も前の”手術跡”が犯人でした。

2026.03.01

こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。

傷跡というのは、見た目が治っても、体の内側ではその名残がずっと残っていることがあるんです。

骨盤の歪みや全身の循環の悪さも、

実は遠く離れた場所の古傷が引き金になっていることがあります。



日常的に呼吸が浅く、体がだるくて疲れが取れない、という方のケースです。

寝ても疲れが取れず、仕事のあとはぐったり。

加えて、動けないほどの強い生理痛もあったそうです。

検査を進めていくと、過去にバスケをしていた際に手術した「右膝」に原因がありました。

「え、膝の手術がこんなところに影響するんですか?」

というのは、かなりよく聞かれる反応です。笑

正直、僕も最初にこの考え方を学んだ時は同じ気持ちでした。

昔の捻挫や、盲腸の手術跡なども、実は今の不調と静かにつながっていることがあります。

過去の体の記憶は、思っている以上に長く残るものなんです。

生理痛や更年期の症状も、当院の施術で対応できる範囲です。

病院に行ってもなかなか良くならない、という方は、ぜひ一度体を見せてください。

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