こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。
背中を反った時に出る痛み、
実は「心臓」が原因
になっていることがあります。
「心臓って、痛いのは背中なのに?」と思いますよね。
ここが体の奥深いところです。
心臓も筋肉のひとつです。
その筋肉が硬くなると、体を反る動作の時にストレスがかかりやすくなります。
体は日々、いろんな負荷を受けていますが、伸びるところまでは何とか耐えてくれます。
ただ、輪ゴムと同じで、許容範囲を超えると「切れる」瞬間が来ます。
その「切れた瞬間」が、痛みとして表に出てくるんです。
仕事中、体を反った拍子に痛みが出てしまった方のケースです。
動かなければ痛みは出ないものの、
仕事柄よく体を動かすため、その都度痛みが強く出ていました。
加えて、背中の痛みで肩の動きも悪くなり、呼吸まで浅くなっていました。
検査していくと、原因は心臓の硬さ。
施術後は痛みが引いただけでなく、
「呼吸がしやすくなりました」というお言葉もいただきました。
心臓は全身のめぐりの核となる部分です。
この部分をアプローチすることによって、
酸素のめぐりも良くなり、
呼吸がしやすくなったのだと思います。
内臓や血管まで含めてアプローチする整体は、実はそう多くありません。
「そんなところまで見るんですか!?」と驚かれることもよくあります。
筋肉や関節だけでなく、内臓や循環まで含めて全身を診ていく。
それが、原因不明の痛みに対する近道になることがあります。
他院で良くならなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。



