背中の痛みの原因、”筋肉”じゃなかった話。

2026.03.15

こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。

背中を反った時に出る痛み、

実は「心臓」が原因

になっていることがあります。

「心臓って、痛いのは背中なのに?」と思いますよね。

ここが体の奥深いところです。

心臓も筋肉のひとつです。

その筋肉が硬くなると、体を反る動作の時にストレスがかかりやすくなります。

体は日々、いろんな負荷を受けていますが、伸びるところまでは何とか耐えてくれます。

ただ、輪ゴムと同じで、許容範囲を超えると「切れる」瞬間が来ます。

その「切れた瞬間」が、痛みとして表に出てくるんです。

仕事中、体を反った拍子に痛みが出てしまった方のケースです。

動かなければ痛みは出ないものの、

仕事柄よく体を動かすため、その都度痛みが強く出ていました。

加えて、背中の痛みで肩の動きも悪くなり、呼吸まで浅くなっていました。

検査していくと、原因は心臓の硬さ。

施術後は痛みが引いただけでなく、

「呼吸がしやすくなりました」というお言葉もいただきました。

心臓は全身のめぐりの核となる部分です。

この部分をアプローチすることによって、

酸素のめぐりも良くなり、

呼吸がしやすくなったのだと思います。

内臓や血管まで含めてアプローチする整体は、実はそう多くありません。

「そんなところまで見るんですか!?」と驚かれることもよくあります。

筋肉や関節だけでなく、内臓や循環まで含めて全身を診ていく。

それが、原因不明の痛みに対する近道になることがあります。

他院で良くならなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。

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