こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。
病院で「変形性股関節症」と診断された股関節の痛み。
その原因が、実は「足首」にあることがあります。
歩くときや立っているときに、
足の小指側に体重が乗るクセがあると、
膝関節が外側に回転し、
股関節も外側に回転し、
骨盤が後ろに傾いていきます。

この状態が続くと、
関節はストレスがかかる方向にどんどん硬くなっていきます。
普段は気づかないクセが、
積み重なって関節に負担をかけているんです。
体重のかけ方ひとつで、
体は律儀にその通りの形に変わっていきます。
良くも悪くも、体は本当に素直です。笑
テニスで足を踏ん張った瞬間、股関節に痛みが出てしまった方のケースです。
病院を受診したところ、
「変形性股関節症」と診断されたそうです。
診断名がつくと、
「もう治らないのかな」
と不安になってしまう方も多いと思います。
検査してみると、
普段から足の小指側に体重が乗る立ち方のクセがあり、
それによって膝・股関節・骨盤が
全体的にストレスのかかる方向に硬くなっていました。
テニスで踏ん張った瞬間、
そのストレスに耐えきれず、
股関節に痛みとして表れたと考えられます。
長年のクセが、最後にテニスコートで爆発した、というイメージです。笑
股関節そのものではなく、
足首の施術と、
自宅でできる簡単なエクササイズを行っていただいたところ、
2回ほどの施術で痛みはほとんどなくなりました。
「股関節なのに足首を?」と驚かれていましたが、
体の土台となる部分を整えることで、
上のパーツへの負担が大きく変わってくるんです。
普段何気なく行っているクセが、
知らないうちに体にストレスをかけていることがあります。
同じような症状に心当たりのある方は、
ぜひ一度当院までお越しください。



