毎日のお酒が、腰痛の”隠れた原因”になっていました。

2026.06.30

こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。


なかなか良くならない腰痛や膝の痛み。

その原因が、実は毎日のお酒の習慣にあることがあります。

私もお酒大好きです。笑


肝臓は、体の解毒を担っている臓器です。

ここが硬くなってしまうと、解毒がうまく進まず、

老廃物が体に溜まっていきます。

老廃物が溜まると筋肉が硬くなり、それが痛みやだるさとして表れてくるんです。

肝臓、文句も言わず黙々と働いてくれる縁の下の力持ちなんですが、

毎日お酒という名の残業を強いられると、

さすがに悲鳴を上げます。笑

「腰が痛いから腰だけ」

「膝が痛いから膝だけ」

を見ていても、

実は生活習慣そのものが原因になっているケースは少なくありません。


もともと膝の痛みはあったものの、

腰痛が強くなってきたことで来院された方のケースです。

お仕事で重いものを持つ機会が多く、しゃがむ動作も頻繁。

加えて、毎日お酒を飲む習慣があり、

休肝日も特に設けていなかったとのことでした。

検査していくと、

今回は肝臓が大きく影響していました。

「まさかお酒が腰痛に関係しているなんて」と、

ご本人にとってもかなり意外な原因だったようです。

「今夜の一杯を我慢しろとは言いません、休肝日だけ作ってください」というのが、

僕からのささやかなお願いです。笑

1回の施術で腰痛は改善し、その後も痛みは出ていないとのことでした。

膝の方も痛みが和らぎ、現在はメンテナンスという形で通っていただいています。

普段の食生活や生活習慣が、

今の症状に静かにつながっていることは、

思っている以上に多いです。

「体に悪いとは分かっていても、なかなかやめられない」というのは、

誰にでもあることだと思います。

だからこそ、体の状態を定期的にチェックしておくことが大切になってきます。


症状が大きくなる前に、

一度体をチェックしてみませんか。

思わぬところに原因が隠れているかもしれません。

心当たりのある方は、ぜひ一度ご相談ください。



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