こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。
なかなか良くならない腰痛や膝の痛み。
その原因が、実は毎日のお酒の習慣にあることがあります。
私もお酒大好きです。笑
肝臓は、体の解毒を担っている臓器です。
ここが硬くなってしまうと、解毒がうまく進まず、
老廃物が体に溜まっていきます。
老廃物が溜まると筋肉が硬くなり、それが痛みやだるさとして表れてくるんです。
肝臓、文句も言わず黙々と働いてくれる縁の下の力持ちなんですが、
毎日お酒という名の残業を強いられると、
さすがに悲鳴を上げます。笑
「腰が痛いから腰だけ」
「膝が痛いから膝だけ」
を見ていても、
実は生活習慣そのものが原因になっているケースは少なくありません。
もともと膝の痛みはあったものの、
腰痛が強くなってきたことで来院された方のケースです。
お仕事で重いものを持つ機会が多く、しゃがむ動作も頻繁。
加えて、毎日お酒を飲む習慣があり、
休肝日も特に設けていなかったとのことでした。
検査していくと、
今回は肝臓が大きく影響していました。
「まさかお酒が腰痛に関係しているなんて」と、
ご本人にとってもかなり意外な原因だったようです。
「今夜の一杯を我慢しろとは言いません、休肝日だけ作ってください」というのが、
僕からのささやかなお願いです。笑
1回の施術で腰痛は改善し、その後も痛みは出ていないとのことでした。
膝の方も痛みが和らぎ、現在はメンテナンスという形で通っていただいています。
普段の食生活や生活習慣が、
今の症状に静かにつながっていることは、
思っている以上に多いです。
「体に悪いとは分かっていても、なかなかやめられない」というのは、
誰にでもあることだと思います。
だからこそ、体の状態を定期的にチェックしておくことが大切になってきます。
症状が大きくなる前に、
一度体をチェックしてみませんか。
思わぬところに原因が隠れているかもしれません。
心当たりのある方は、ぜひ一度ご相談ください。



