こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。
病院で
変形性股関節症と診断され、
車の乗り降りすらつらかった股関節の痛み。
その原因が、坐骨や恥骨(骨盤の一部)の歪みにあることがあります。
坐骨は骨盤を構成する骨のひとつで、
股関節と密接に関わっています。
この坐骨や恥骨が歪むと、
股関節の可動域が悪くなるだけでなく、
股関節まわりを通る
「閉鎖神経」という神経
にまで影響が及びます。
神経は筋肉に動きの指令を送る役割を持っているので、
坐骨・恥骨の歪みが生じる
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神経に影響が出る
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その神経が支配する筋肉が硬くなる
という悪循環が起きてしまうんです。
骨盤の中で静かに始まった小さな歪みが、
最終的に車の乗り降りにまで口出ししてくるとは、体も意外とお節介です。笑
病院で変形性股関節症と診断され、
手術は避けたいという希望から、
リハビリや他院に通われていた方のケースです。
それでも症状に変化がなく、
ご紹介で当院にいらっしゃいました。
初回の症状は、
座った状態で股関節を開くと痛い、
車の乗り降りで自分の足を手で持ち上げないとできない、
という状態でした。
日常のちょっとした動作にまで気を遣わないといけないのは、
想像以上にストレスがかかるものだと思います。
検査していくと、
痛みの主な原因は、
閉鎖神経と坐骨・恥骨の歪み。
初回の施術後には、
痛みがなくなり、
股関節をスムーズに動かせるようになっていました。
ご本人も拍子抜けするくらいの変化だったと思います。笑
「変形性股関節症」という診断名がつくと、
「もう手術しかない」
と思い込んでしまう方も多いですが、
原因にアプローチすることで、
痛みの変化が出るケースは決して少なくありません。
変形性股関節症でお悩みの方は、
ぜひ一度当院までご相談ください。
今後の経過も引き続き見守っていきたいと思います。



