車の乗り降りすらつらかった股関節痛、そんなところから!?

2026.09.10

こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。

病院で

変形性股関節症と診断され、

車の乗り降りすらつらかった股関節の痛み。

その原因が、坐骨や恥骨(骨盤の一部)の歪みにあることがあります。

坐骨は骨盤を構成する骨のひとつで、

股関節と密接に関わっています。

この坐骨や恥骨が歪むと、

股関節の可動域が悪くなるだけでなく、

股関節まわりを通る

「閉鎖神経」という神経

にまで影響が及びます。

神経は筋肉に動きの指令を送る役割を持っているので、

坐骨・恥骨の歪みが生じる

⬇︎

神経に影響が出る

⬇︎

その神経が支配する筋肉が硬くなる

という悪循環が起きてしまうんです。

骨盤の中で静かに始まった小さな歪みが、

最終的に車の乗り降りにまで口出ししてくるとは、体も意外とお節介です。笑

病院で変形性股関節症と診断され、

手術は避けたいという希望から、

リハビリや他院に通われていた方のケースです。

それでも症状に変化がなく、

ご紹介で当院にいらっしゃいました。

初回の症状は、

座った状態で股関節を開くと痛い、

車の乗り降りで自分の足を手で持ち上げないとできない、

という状態でした。

日常のちょっとした動作にまで気を遣わないといけないのは、

想像以上にストレスがかかるものだと思います。

検査していくと、

痛みの主な原因は、

閉鎖神経と坐骨・恥骨の歪み。

初回の施術後には、

痛みがなくなり、

股関節をスムーズに動かせるようになっていました。

ご本人も拍子抜けするくらいの変化だったと思います。笑

「変形性股関節症」という診断名がつくと、

「もう手術しかない」

と思い込んでしまう方も多いですが、

原因にアプローチすることで、

痛みの変化が出るケースは決して少なくありません。

変形性股関節症でお悩みの方は、

ぜひ一度当院までご相談ください。

今後の経過も引き続き見守っていきたいと思います。

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