仕事で立っているのがつらい腰痛、原因は”膝の裏”にありました。

2026.08.30

こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。

整形外科で椎間板ヘルニアと診断された、

立っていられないほどの腰痛としびれ。

その原因が、

膝の裏や股関節の硬さにあることがあります。

股関節や膝の裏を通る神経は、

もともと腰椎から出てきています。

つまり、神経は腰から足まで、

一本の道のようにつながっているんです。

この神経が硬くなって足の方から引っ張られると、

その引っ張りが腰椎にまで伝わり、

腰の歪みにつながっていきます。

そして、その歪みが続くことで椎間板にストレスがかかり、

ヘルニアのような状態が進んでしまうことがあるんです。

腰の問題だからといって、

原因まで腰にあるとは限りません。

まるで、足元の綱引きに腰が巻き込まれているようなものです。

数年ほど腰痛はあったものの、

仕事や日常生活には支障がなかったという方のケースです。

ある日、仕事中、急に

立っていられないほどの

強い腰痛としびれが出てしまい、

整形外科でMRIを撮ったところ、

椎間板ヘルニアと診断されました。

初回時には、

体を前にかがめる動作も後ろに反らす動作も痛みが強く、

ほとんどできない状態でした。

全身を診ていくと、

原因は膝の裏の神経の硬さ、

股関節の硬さ、

そして腰椎の歪み。

神経を通じて

足から腰が引っ張られ続けた結果、

椎間板ヘルニアの状態につながっていたと考えられました。

初回の施術の翌日には、

痛みなく仕事ができるようになったそうです。

その後は痛みが半減し、

約2ヶ月後には

日常生活でもほとんど支障がないところまで

改善していきました。

「まさか膝の裏が犯人だったとは」と、

これはもう定番のセリフになりつつあります。笑

椎間板ヘルニアは腰の病気とされていますが、

実際には足の硬さが原因で

腰椎に負担がかかっているケースも少なくありません。

同じ「ヘルニア」という診断でも、原因は人によって全く違います。

お困りの方は、

ぜひ一度当院にご相談ください。

腰だけを見ていても見つからない原因が、

体のどこかに隠れているかもしれません。

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