こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。
病院で手術を勧められるほどの椎間板ヘルニア。
その原因が、
「腸」や「お腹の血管」
の硬さにあることがあります。
腸やお腹の血管は、
腰椎(腰の骨)のちょうど前側に位置しています。
ここが硬くなると、
腰椎のバランスが崩れて歪みが生じます。
その歪みが長期間続くことで、
椎間板に余計なストレスがかかり、
しびれなどの症状を引き起こしてしまうんです。
腸は普段の食事、
お腹の血管は長時間のデスクワーク
などの影響で硬くなりやすく、
そこから椎間板ヘルニアや
脊柱管狭窄症につながっていくケースも少なくありません。
腰の裏方で、
腸が地味に頑張りすぎて硬くなっている、
というイメージです。
数年前に病院で
腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、すべり症
と診断された方のケースです。
手術が必要と言われましたが、
本人の希望で手術は避けたいとのこと。
病院のリハビリや他の整骨院にも通っていましたが、
なかなか改善せず、ご紹介で当院にいらっしゃいました。
初回の症状は、
左足首が動かしにくい、
左足裏の感覚が鈍くしびれている、
長期間左足をかばっていたことで
右の股関節にも痛みが出ている、
という状態でした。
手術を避けたい一心で、
様々な選択肢を探してこられたのだと思います。
検査していくと、
大きな原因は
腸・お腹の血管・腰椎の歪みでした。
ヘルニアの圧迫がある程度進んでいたこともあり、
少し時間はかかりましたが、
3~4ヶ月ほどで右股関節の痛みは消失、
しびれは軽減、
歩きやすさも実感していただけるようになりました。
焦らずじっくり向き合うタイプの改善でした。笑
将来的に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症になりたくない方、
今は軽くても症状が気になる方は、
早めに対処しておくことが、
将来の体を守る一番の手段です。
少しでも不安がある方は、
ぜひ一度当院にご相談ください。



