手術を勧められた椎間板ヘルニア、原因は”腸”にありました。

2026.08.14

こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。

病院で手術を勧められるほどの椎間板ヘルニア。

その原因が、

「腸」や「お腹の血管」

の硬さにあることがあります。

腸やお腹の血管は、

腰椎(腰の骨)のちょうど前側に位置しています。

ここが硬くなると、

腰椎のバランスが崩れて歪みが生じます。

その歪みが長期間続くことで、

椎間板に余計なストレスがかかり、

しびれなどの症状を引き起こしてしまうんです。

腸は普段の食事、

お腹の血管は長時間のデスクワーク

などの影響で硬くなりやすく、

そこから椎間板ヘルニアや

脊柱管狭窄症につながっていくケースも少なくありません。

腰の裏方で、

腸が地味に頑張りすぎて硬くなっている、

というイメージです。

数年前に病院で

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、すべり症

と診断された方のケースです。

手術が必要と言われましたが、

本人の希望で手術は避けたいとのこと。

病院のリハビリや他の整骨院にも通っていましたが、

なかなか改善せず、ご紹介で当院にいらっしゃいました。

初回の症状は、

左足首が動かしにくい、

左足裏の感覚が鈍くしびれている、

長期間左足をかばっていたことで

右の股関節にも痛みが出ている、

という状態でした。

手術を避けたい一心で、

様々な選択肢を探してこられたのだと思います。

検査していくと、

大きな原因は

腸・お腹の血管・腰椎の歪みでした。

ヘルニアの圧迫がある程度進んでいたこともあり、

少し時間はかかりましたが、

3~4ヶ月ほどで右股関節の痛みは消失、

しびれは軽減、

歩きやすさも実感していただけるようになりました。

焦らずじっくり向き合うタイプの改善でした。笑

将来的に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症になりたくない方、

今は軽くても症状が気になる方は、

早めに対処しておくことが、

将来の体を守る一番の手段です。

少しでも不安がある方は、

ぜひ一度当院にご相談ください。

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