腰痛の原因、実は”あそこ”にあること多いんです。

2026.01.15

こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。

 

施術をしていると、本当に多くの方が「腰痛持ちで…」とおっしゃいます。

もはや国民病では?と思うくらいです。笑

 

どこが痛むか聞いてみると・・・

多くの方が指すのが【仙腸関節】

 

「仙腸関節って何?」ってなりますよね。

学生の頃、僕も最初そうでした。笑

 

おしりの骨を仙骨、骨盤の骨を腸骨といって、

この2つが組み合わさっている関節が仙腸関節です。

仙腸関節炎の全てがわかる!痛みの原因から治療法まで|一会整骨 ...

 

ここ、実は人間の重心のちょうど中心あたりにあって、

歩いたり走ったりするときの足からの衝撃を吸収してくれる、かなり重要なパーツなんです。

 

しかも動く範囲はたった1〜2mm。

「え、それだけ?」と思いますよね。笑

でも、このわずかな動きが止まってしまうと、衝撃を吸収しきれず、痛みとして出てきてしまうことがあります。

 

これが腰痛につながっているケース、実はかなり多いんです。

 

じゃあ、なぜその仙腸関節が動かなくなるのか?

 

ここが一番気になるところだと思うんですが、

正直、全身をしっかり検査してみないとわかりません。

 

というのも、この関節のまわりには子宮や膀胱もあって、

生理痛と関係していることもありますし、頭から仙骨までつながっている膜(硬膜)を通じて、頭痛の原因になっていることさえあります。

 

「腰が痛いのに、まさか頭痛の原因まで?」と思うかもしれませんが、

体はいろんなところでつながっているんです。

 

長引く腰痛に悩んでいる方、意外なところに原因が隠れているかもしれません。

何をしても、どこに行っても良くならない症状がある方は、一度、体の声を聞かせてください。

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