腰痛に電気を当て続けても結局変わりません。

2026.04.30

こんにちは、オステオパシー整体院イーズの下田です。

他院で電気治療を受けていたのに、

良くなるどころか悪化していった腰痛。

その原因が、まさかの

「頭蓋骨」

にあることがあります。

頭蓋骨の中には、

脳や脊髄へとつながる薄い膜があります。

この膜が頭の部分で硬くなると、

そのまま下の方までつながって、

腰にストレスをかけてしまうことがあるんです。

全身がひとつの膜でつながっている、

とイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

服の裾を引っ張ると、

離れた場所の生地までピンと張るのと似ています。

頭を引っ張ったら腰が反応する、

体って結構律儀にできているんです。笑

つまり、腰に電気を当て続けても、

本当の原因である頭の部分にアプローチできていなければ、

良くなるはずがありません。

むしろ、原因を放置したまま無理に動かし続けることで、

悪化してしまうこともあります。

「頑張って通院しているのに、なぜか悪化する」というのは、

患者さんにとって一番つらいパターンだと思います。

仕事柄、重いものをよく持つという方のケースです。

重いものを持つときに膝を曲げずに持ち上げる姿勢は、

腰に一番負担がかかる姿勢のひとつ。

それがきっかけで腰痛が出てしまいました。

「そんなに気をつけて持ち上げていたつもりはなかった」というのも、

よくあるパターンです。

腰は、こちらの油断を見逃してくれません。笑

他院で電気治療を受けていたそうですが、

良くならないどころか悪化する一方。

「これ以上通っても意味がないのでは」

と不安になっていたところ、

ご紹介で当院にいらっしゃいました。

全身をいつも通り丁寧に検査していくと、

原因は頭蓋骨。

「腰痛なのに、頭が原因なんですか!?」と、

ご本人もかなり驚かれていました。

僕からすると、もはやお決まりの反応です。笑 

施術後は痛みがほとんどなくなり、腰の動きも良くなっていました。

「これだけ電気を当ててもらったのに」という徒労感、

正直かなりつらいものがあると思います。

時間もお金も使ったのに変化がない、

というのは、体だけでなく気持ちの面でも疲れてしまいますよね。

原因が違うところにあれば、

どれだけ真面目に通っても、

なかなか結果にはつながりません。

他院に行っても良くならない方、

病院で検査しても原因がわからないと言われた方は、

実は原因が全く別の場所にあることが少なくありません。

しっかり原因を特定して対処することが大切です。

心当たりのある方は、ぜひ一度当院までご連絡ください。

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